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禁欲3ヶ月目で停滞期に突入した経験から考察できること【体験談アリ】

オナ禁

こんにちは、りくと申します。

オナ禁継続中にだんだん鬱気味になってきた…。

オナ禁停滞期ってどうやって乗り越えればいいの?

今までは平気だったのに、急にオナ禁が辛くなってきた…。

オナ禁で鬱になるくらいなら、いっそのことリセットした方がいいのかな?

本記事は、このような悩みを抱えている方に読んでいただきたい内容となっています。

本記事のテーマ

禁欲3ヶ月目で停滞期に突入した経験から考察できること【体験談アリ】

記事の信頼性

この記事を書いているのは、オナ禁・男磨き歴2年ほどの現役大学生。

現在は同じ大学の美人彼女と交際中で、幸せな日々を送っています。

高校3年生の頃に、約1年2ヶ月の長期オナ禁を経験済み。(2020/5/1~)

» 参考:【公式LINE登録特典】男磨きのロードマップ ー 僕がやってきた21の男磨き

読者さんへの前置きメッセージ

本記事は「オナ禁をしていて、鬱のような症状がある」という方に向けて書かれています。

この記事を読むことで、「禁欲中の鬱の原因、実際の症状、乗り越え方」をイメージできるようになります。

僕は高校3年生の頃、前述の通り、長期オナ禁に挑戦していました。

本記事では、そのときの経験から【オナ禁中の鬱状態】について考察していきます。

それでは、さっそく見ていきましょう。

なぜオナ禁中に鬱気味になるのか

オナ禁をしていると、鬱になったかのように気分が落ち込むことがあります。

先日Twitterでアンケートを取ってみたところ、多くの方が「禁欲中に鬱・鬱気味になったことがある」と回答しました。

実はこれ、オナ禁効果のテンプレによると、3ヶ月目あたりから見受けられる症状だと言われています。

オナ禁期間中の鬱状態には様々な意見がありますが、僕が考察するに、 性的刺激がオナ猿だったときと比べて激減しているというのが第一の原因として考えられます。

「オナ禁によって性的刺激をあまりにも抑えすぎているが為に、身体が無意識的に『もうセックスなんて出来ないんだ…』と諦めモードに入っているのではないか」というのが今の僕の見解です。

しかしこれは、ポルノに染まりきった脳が徐々に回復に向かっていることの表れであるとも推測しています。

仮にこの仮定が正しいとするのなら、鬱になってしまっても「オナ禁をリセットするべきではない」と言えます。

しかし実際は、そうとも言い切れないんですよね。

最近の僕は、月2回くらいのペースでリセットします。

リセットするタイミングは、調子がおかしくなったり低迷したりしたときに限定しているのですが、こういうときにリセットすると、何故だか元気になるのです。

このことから考えられるのは、長期オナ禁によって、頭の中では「オナ禁したい」と考えているが、体は「セックスしたい」と言っている状態が引き起こされているという問題です。

上記の記事にも通ずるところがありますが、僕たちは結局、「愛する人とのセックス」が欲しいのです。

しかし、3ヶ月も頑張っているのにセックスができないという状況が続くと、さすがに耐えられなくなってくるのでしょう。

実際、僕は彼女と度々セックスをするのですが、お互いが実家暮らしで、ホテル代も決して安くないという理由から、満足のいくような回数のセックスが出来ていません。

僕の場合は、「満足のいくような回数のセックスが出来ていない」というのが、最近の軽い鬱の原因なんだと思いますが、これは、オナ禁中の重度な鬱状態にも言えると思っています。

つまり、オナ禁中の鬱を回避するためには、愛する人とのセックスを獲得するために、ある程度の行動をとらなければならないということが考えられるのです。

オナ禁だけに頼っていると鬱状態になる?

オナ禁だけしていても、モテるようにはなりません。

僕の経験的にも、他の発信者様の情報を見ても、これは真実だと言えます。

もしかすると【オナ禁だけに頼ってモテようとしている人】が鬱になってしまうのではないかと薄々感じています。

実際、僕が鬱気味になった2020年8月頃(オナ禁開始3ヶ月目)のことを振り返ってみると、そのような結論にたどり着くのです。

当時の僕は、部活動でハードな練習に取り組んでいましたが「やらされてる感MAX」だったし、オナ禁のモチベーションは完全に「日数を伸ばすこと」であり、筋トレ主体的な男磨きには一切の興味を示していませんでした。

また、新しい女性との出会いもなく、いわゆる「女性を口説く」「告白」などといったこともしていませんでした。

「オナ禁だけでモテる」という甘っちょろい考えを持ち続けていた当時の僕を襲ったのが、オナ禁による【鬱】だったのです。

もし当時の僕が、主体的な男磨きに本気になって取り組んでいたとしたら、鬱になることはなかったんだろうなと思います。

なぜなら、オナ禁8ヶ月目までの僕は「オナ禁の日数を伸ばすこと」だけにフォーカスを当てていて、自主的なトレーニングをほぼしておらず、その期間中は、気分が大きく下がるようなことが何度もあったからです。

1回目の鬱状態に陥った後も、度々、鬱状態に陥っていきました。

しかし、筋トレやランニングを始めた途端、鬱のような症状に見舞われることはなくなりました。

このことから、【オナ禁だけに頼ってモテようとしている人】が鬱になってしまうのではないかという仮定は、かなり現実的であることが分かります。

また、先日、この仮定を裏付けるようなリプを受け取ったので、ここで紹介させていただきます。

おおかみ氏は、禁欲のLINEのオープンチャットコミュニティにも参加されているほど、熱心に禁欲に取り組まれている方です。

彼のツイートを見れば見るほど、説得力が増してきます。

「結局はオナ禁だけに頼らず、男磨きも並行して行っていくべき」なのだなと、改めて実感しました。

成果を発揮する場がなければ虚しい

先ほどもお伝えしましたが、僕たちは結局、「愛する人とのセックス」が欲しいのです。

けれど、出会いがなければ、その欲求を叶える機会すら得られない。

そのため、オナ禁や男磨きの成果を発揮する場として、マッチングアプリナンパをするのは大いに有りだと思っています。

実際、僕の彼女との出会いも、インスタのDMで声かけをしたところから始まりました。

けれど、ここで注意して欲しいことが一つだけあります。

るおじー氏も主張しているように、【性欲にかき立てられて女の子を追いかけ回す人生には、いずれ苦しみが生じる】ということを頭に入れておかなければなりません。

せめて、複数の女性に同時にアプローチするのは辞めた方が良い、というのが僕の意見です。

年齢にもよりますが、大学生ぐらいなのであれば、一途な恋愛をした方が将来幸せになれると思います。

「一人の女の子に狙いを定めるという行為は非モテマインドである」という意見をよく耳にしますが、そういう考えを持っている人ほど、【愛のあるセックス】をしたことがないように見受けられます。

オナ禁で鬱になりかけている人の中で、特に【性的刺激が不足している人】は、もしかすると、下記のような解決策しか残されていないのかもしれません。

現在彼女がいないのなら【愛のあるセックス】を求めて出会いの機会を増やしてみる。

現在彼女がいるのなら性交渉の回数を増やしてみる。

それでも駄目なら、一人でオナニーするしかない。

綺麗事抜きで考えてみると、このような結論になるのかもしれません。

本題からずれてしまったので話を戻すと、オナ禁期間中に鬱状態に陥ってしまうのは以下の2つが原因であると僕は考えています。

  1. 性的刺激がオナ猿時代と比べて激減しているから
  2. オナ禁だけでモテようとしているから

これらはあくまで僕の推測ではありますが、かなり有力な説であると自負しています。

なお、「女性との出会いが少なすぎる」と感じている方は、以下の記事を読んでみることをおすすめします。

実際に体験した症状

当時の症状を思い出せる限り、箇条書きで挙げてみます。

  • 寝付きが悪くなった
  • 寝起きが辛くなった
  • 集中力が続かなくなった
  • 疲れが溜まりやすくなった
  • 話が頭に入ってこないときがあった
  • 小さな事でイライラすることが多くなった
  • ネガティブなことばかりを考えるようになった
  • 何に対しても、やる気・意欲がわかなくなった

ここからも分かるとおり、よく言われている【オナ禁効果】とは真逆の現象が起こっていました。

今考えてみると、鬱に陥る前にも、鬱になる予兆があったように感じます。

例えば、当時は夏休み直前だったのですが、授業で先生の話が全く頭に入ってこないときもあれば、部活で監督の話が全く頭に入ってこないということが何度もありました。

それからというもの、鬱の症状を自覚してはかなり辛い毎日でした。

寝付きも悪くなれば、寝起きも悪くなり、疲れがとれにくくなったのを覚えています。

更には、受験勉強や、3年生になってまで部活をやっていることの意義まで見失ってしまいました。

もう本当に辛かった時期で、授業中や部活の時間中にもこのことで悩んでいました。

オナ禁中における停滞期の乗り越え方

幸いなことに、僕は【オナ禁中の鬱】を乗り越えることが出来ました。

鬱期間中はオナ禁をリセットしようとも思いましたが、なんとか継続させました。

僕の場合、乗り越えるための直接的なキッカケとなったのは【公民の授業ノート】でした。

これに関しては、かなりイレギュラーなので参考にもならないと思いますが、一応紹介しておきます。

僕が停滞期を乗り越えられた理由

当時、僕が鬱気味になったのは2020年の8月頃、夏休みに突入する直前くらいのことでした。

その頃の僕は高校3年生で、指定校推薦の枠を争うために、授業ノートを何度も見返すことが習慣となっていました。

ある日、公民の授業で習った【景気循環】というものについて復習するため、ノートを見返していたところ、脳内にビビッと電撃が走りました。

「景気循環の波って、今の俺と同じじゃね?」と。

引用元:景気循環 (media-kojirokousi.com)

「経済は不況と好況を繰り返しながら成長し続けるように、今の俺は不況の状態にいるだけで、成長が止まったわけではないんだ」と、気づくことができました。

なんというか、今考えてみると【変態】そのものなんですが、当時はこれに感化されたのです。

それからというもの、気持ちが落ち込みそうになる度にこの図を思い出しました。

この図を思い出すことで、自分を奮起していきました。

それを繰り返していく内に、だんだん元の調子を取り戻していき、【オナ禁中の鬱】を乗り越えていったのです。

なんというか、さすが受験生って感じですね。笑

「リセットしたい」という欲望に対する対処法

鬱気味の期間中、何回も「リセットしたい」と考えたものです。

しかし、当時の僕には「オナ禁の効果を信じてみたい」という好奇心があったので、「リセットしたい」という欲望に打ち勝てたのだと思います。

「オナ禁は本当に受験勉強と相性が良いのか?」

「オナ禁は本当に肌荒れに効果があるのか?」

「やっぱり俺は部活で結果を残したいんだ。」

当時僕が抱えてた課題が多かっただけに、なんとか持ちこたえることができたのだと思います。

オナ禁停滞期を乗り越える5つの方法【考察】

オナ禁中の鬱を乗り越える方法を考えると、大きく5つあると考えています。

①女性とセックスする

この方法は、オナ禁の鬱を解消するのに最も良い方法であると感じています。

そもそもセックスには、人間にとってプラスの効果ばかりで、【セロトニン】や【オキシトシン】などといった【幸せホルモン】がたくさん分泌されます。

鬱の原因となるストレスや不安感も吹き飛んでしまうほどの効力があります。

【愛する人】とのセックスが可能なのであれば、性欲が収まるまで何度もしてみてください。

必ず、鬱状態は良くなっていきます。

但し、セックスをするのなら、必ず【愛する人】とだけにしたほうが良いと思います。

【愛する人以外とのセックスはオナニーと同義】だということを頭に入れておきましょう。

②オナニーする(オナ禁リセットする)

この方法は、オナ禁中の鬱を乗り越えるための方法として最も手っ取り早く取り組める方法です。

しかし、この方法はおすすめできません。

少なくとも、夢や目標を追いかけている人はこの方法は取らないようにしましょう。

やるにしても、これまでの努力がすべて水の泡になってしまう他、リセット地獄にハマりやすくなるので細心の注意を払いましょう。

ただ、経済的な理由や状況的な理由で、愛する人とセックスができない状況にある人は、このような手段をとるのが良いと思います。

③限界突破の筋トレをする

この方法が最も現実的でしょう。

先ほどのおおかみ氏のリプにもあるとおり、限界突破の筋トレは、鬱なんて吹き飛ばしてしまうほどの全能感に浸れます。

しかも、限界突破の筋トレは、何もジムでしか出来ないというわけではありません。

自宅でもハードで効果的なメニューはたくさんあります。

その中でも、僕はkanei氏のメニューを取り入れています。

彼のYouTubeでは、器具も使わず、手軽に取り組めるのにも関わらず、効果的で理論的なメニューを紹介してくれています。

トレーニングメニューに迷った人は、kanei氏のメニューを試してみると良いでしょう。

④鬱を抜け出すキッカケとなる瞬間を待ち続ける

この方法は、かなり受け身的な方法です。

恥ずかしながら、僕が鬱を乗り越えた方法は、これに分類されます。

オナ禁中の鬱は、テンプレによると3ヶ月目で発症することが多いので、「それまで耐えてきたのなら鬱も乗り越えられるよね」という精神論的な対策法です。

あまりおすすめしませんが、「こんな手段もある」ということを知っていただければ幸いです。

⑤新たな出会いを探す

「刺激が足りていない日々」を脱したいのなら、女性との【新たな出会い】を探すことも有効であると考えられます。

【恋愛修行】の一環として、周りの女性マッチングアプリで出会った女性にアプローチしてみるのもアリだと思います。

当時の僕は高校生だったのでマッチングアプリは使えませんでしたが、もしあなたが大学生以上なのであれば、是非ともオススメしたい方法です。

オナ禁中における鬱を予防する方法

最後にオナ禁中における鬱を予防する方法を考察します。

しかし、これまで触れてきたことを考えると、勘の鋭い方は分かると思います。

ズバリ【オナ禁と一緒に男磨きをする】ということが、オナ禁中における鬱を予防する方法として最も【効果的】かつ【取り組みやすい】と僕は考えています。

繰り返しになりますが、やはり、オナ禁だけに頼るのは良くありません。

オナ禁だけに頼るから、鬱になってしまうんだと思います。

そうならないためには、女性との出会いを増やすと言うことも含めて、本気の男磨きを継続し続けなければならないのです。

その中でも、【限界突破の筋トレ】は特に効果があります。

現時点で禁欲をしていて「まだ鬱になったことがない」という人は、今すぐにでも筋トレをするという習慣を身につけて欲しいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は【考察記事】ということで、僕の経験やTwitterの方達の意見を交えて、オナ禁中の鬱に対して向き合ってみました。

何度もしつこいようですが、【オナ禁だけに頼ってモテようとする】のは絶対に避けてください。

これだけ抑えていれば、「禁欲や男磨きで成果があがらない…」ということは一気に少なくなるはずです。

また、「彼女と付き合えた」などの目標を叶えた後も、禁欲と男磨きのスタンスは崩さないようにしていきましょう。

夢を叶えた瞬間に堕落していく姿は、本当に醜い。

これには、自戒もこもっています。

僕たちは、自分を磨き続けることで素敵な未来が待っていることを知っています。

これからも努力を怠らず、共に成長していきましょう。

それでは、よい男磨きライフを!

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